チェコおもちゃともこもこフェルトのロンド♪

20日、青空でココチのいい昼下がり 少人数でのワークショップを行いました。



alohapioさんからのやさしい手ほどきで、楽しくあっという間の3時間でした。
(気がつくと予定の2時間を超えていました!熱中熱中!)
ニードルをつかってのチクチクフェルト作りは初めての手しごとで新鮮な感触でした。
(慣れてくると油断をして時々指を刺すんです;)

やりだすと皆さん、もくもくと・・・チクチクと・・・

羊毛触っていると癒されるのを実感できました。

自分でこしらえたフェルトと、チェコ共和国から輸入した木製オーナメント、
リネンのリボン、ポストカードを思い思いにあしらってみました。


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岩手で採取した素朴な蔓(マタタビ科サルナシのつるです。)の上で
ほっこり もこもこフェルトと
チェコのラッキーアイテム木製オーナメントが踊ります♪

今回、この木製オーナメントを輸入しもみの木にもわけていただいている
がんぐるぅさん
オーナーさん(おもちゃコンサルタント マスターです)も
参加してくださって、チェコ人やおもちゃのお話、現在の通関事情など興味深いお話を伺いました。

楽しいひとときをありがとうございました。
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# by atelier_mominoki | 2008-11-21 23:06 | Comments(0)

お届けいたします・・・

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予告です。。

これから、このブログで紹介している作品、商品を
お望みの方にお分けしたいと思います。
実際に手にされてわかるものも多いですが、
なかなか、お店に来られない方に、こちらでは画像で紹介させていただきます。
どうぞ、ご覧になってください。

普通郵便サイズの小さなものから、少し大きめのダンボール箱入りになるものまで
できるだけ丁寧に梱包し、全国に配送させていただきます


また、詳しくは後ほど、お知らせいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

アトリエ もみの木
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# by atelier_mominoki | 2008-11-19 23:39 | Comments(4)

「こぎん研究所」その1

弘前こぎん研究所

まずは建物の紹介です。

昭和7年、弘前市在府町に設立された「財団法人木村産業研究所」内に昭和17年、「青森ホームスパン」として誕生。民芸運動の中で柳宗悦らの勧めもあり「こぎん」の基礎的研究が行われ、
昭和35年、「弘前こぎん研究所」と社名を改め現在に至っています。
この建物は<前川國男氏(フランス、ル・コルビジェのもとで学び、モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした建築家。丹下健三氏の師でもある。)の建築作品としても有名で、国の登録文化財に指定されています。






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出窓・・・なだらかにカーブして張り出しています。



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階段の踊り場の壁も少しなだらかに弧を描いています。




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トイレのドアノブ・・・クリスタルですね。文字が時代を表しています。「きあ」
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# by atelier_mominoki | 2008-11-19 01:21 | ぽそぽそ | Comments(4)

ライトアップ

始めました。
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この時季が一番。小さい頃からなんだかとてもワクワクします。
今夕は少し寒さが和らいだいだので、
ちょうど薄暗くなってきたころに、(・・・ディスプレイしているところとか、
店の準備しているところを見られるのが恥ずかしいのです・・・
「誰もアンタのことじっと見てやしないよ!」と言われるのですが^^;)
前から母が準備してくれていたちっこい小球200コ!を
もみの親分に巻きつけさせてもらいました。

点灯すると一気にそこに新しいもみの息吹が宿って
帰りを急ぐ街の人たちを
「おかえりなさい~」 と迎えてくれています。
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少し先の新宿の青白いネオンは目覚めるような明るさですが、
たまには、こんなぽんわり懐かしい感じの“ともしび”もいいんじゃないかな。

エコ・エコ志向に向かっていた私ですが、
さすがに
しばし うっとり・・・。

(でも、やっぱり気になって
夜10時半も過ぎると家を飛び出し、
ちゃっかり電気を消しにいっているケチな私でした。
・・・タイマー付の電源探そうかな(^^;))
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# by atelier_mominoki | 2008-11-17 23:27 | ぽそぽそ | Comments(2)

売られない作品

紹介いたします。

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若い頃、青森から上京し、服飾の勉強をされていた内山順子さんですが、
色や素材の組み合わせ方のセンスが秀でてられたと思います。
この作品は、20年ほど前のちょうど今頃、クリスマスプレゼントにと
私に送ってくださったきんちゃく袋です。

本体の地色は草木染したベージュの麻布。
中央に赤く染められた麻布に
ツートーンのもみの木を刺してパッチワークしたものです。
袋の内側には深緑の木綿の布があてられています。

こぎん作品は単色の糸で刺しあげたものが多いですが、
このもみの木は微妙にトーンを変えた色で枝木と根部を表現しているのだと思います。
それに、袋の両端に小さな鈴がついているのが とてもかわいらしいのです。
こんなところに、彼女の 茶目っ気というか、遊び心を感じます。


 
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# by atelier_mominoki | 2008-11-16 22:28 | ぽそぽそ | Comments(3)

thanks…♪ 2018


by momi
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