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昼間のもみの木

東はさむい!
西からやってくると 
そう感じます。

看板(ニセもみ)がこの前の強風の日に、スルリ~ともみの木のモトヘ舞い降りてきました。
温かくなる頃までしばらくもみの木(ホンモノさん)の横、子どもイスでゆっくりとしてもらいましょう。
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今日みたいに雨が時々降っていて
湿気寒い日は、通りを歩く人も少なく
致し方なく用件のみの外出といった感じで
スタスタスタ・・・と歩いておられます。


そう、時々声をかけてくれる老紳士がいます。
今日も やぶからぼうに・・(失礼;)

『どうだい?!』

たまたま、近くのコンビニに支払いをしに出て帰るところで、
まさかこちらに向かっての声とは思わず、その声を聞きながらドアを開けて
店に入るや否や真後ろから追いついてくる気配あり、ぎょっとしました。

もう一声
『いかがですか?!』
・・・今度は丁寧に^^;

「え?!・・・ぼちぼちです。」
(コレ東京ではどう言ったらよいものでしょう?)

しばらく、代々木にまつわる四方山話をしてくださって
『それじゃあ、がんばってくださいよ!またのぞいてみますよ』
(本当にのぞくだけなのがこれまたおもろい。)

ありがたいことです。。。
昔からの知り合いのようになぜか
他人事と思えず、いろいろと心配してくださっているようです。

こんなつながりも大事にしたいと思った一日でした。
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by atelier_mominoki | 2008-11-27 23:16 | ぽそぽそ

クリスマスを待ちながら・・・

**ドイツ・フィンクバイナー社**
ドイツ南西部の「黒い森の村」と呼ばれる小さな街、フロイデンシュタッド。
豊かな森に守られたこの地域は、伝統的な手工芸品で有名な街です。
中でも、フィンクバイナー社は子供の木製おもちゃなどを中心にていねいな仕事と
安全でぬくもりを感じる作品作りをする作り手で定評のある会社です。

今年のクリスマス・アドヴェントグッズを紹介いたします。

それぞれご希望の方に販売、発送いたします(郵便または宅配便にて)。



A〈幅14×高さ14.5cm〉1575円(税込み)soldoute0156222_145762.jpg
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B〈直径7cm〉577円(税込み)soldout
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C〈直径7cm〉577円(税込み)soldout
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D〈幅5.5×高さ7×奥行3cm〉892円(税込み)soldout
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E〈幅15×高さ7×奥行2.5cm〉1800円(税込み)soldout
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それぞれ、ドイツの職人によるハンドメイド作品ですので、
一つずつ木目の出方や色や形が違います。
また、時間を経て変わりゆくものもあります。
天然木を用いたハンドメイドの味わいとご理解ください。

ご希望の方は、メールで
*ご希望のもの(A,B,C,D,E)
*お名前、連絡先(メールアドレスと住所、電話番号)
*希望の配送手段、その他のご希望(ラッピングも致します。)
をお知らせください。追って連絡させていただきます。
***おかげさまで完売致しました***
*メール*
atelier_mominoki@excite.co.jp
ご面倒ですが、↑上のアドレスをドラッグ・コピーし、メールツールの「送信先」に貼り付けて送信くださいm(_ _)m
よろしくお願いいたします。

アトリエ もみの木
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by atelier_mominoki | 2008-11-25 01:26

あけび蔓のかご


手編みのかごを持つことが粋だと思う感覚は、きっと現代だからこそでしょうね。
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津軽では、農作業で使う衣服をこぎん刺しのように工夫をしてこしらえていた習いのほかに
畑の野菜などを入れる籠をあけびの蔓(つる)などで編んで細工することは普段の生活の中の一つの技としてずっと伝えられてきました。

ところで、三内丸山遺跡をご存知ですか?
5年前に初めて訪れました。
巨大な遺跡です。
歴史に疎い私でも興味を持ったのは、
時季毎に移動しながら集団生活(といっても大集団です)を行っていたと
いうことです。
どんだけ団結してるんだろう?!
あるいは、どんだけ過酷な環境だったんだろう?!
(絶対移住しなければならないくらいなのだとしたら)
もう一度行ってみて、いろいろ知りたい遺跡です。少し話がそれました・・・;

ここでもイグサ科の植物で編んだとされる編みかごが発見されています。
そのかごには、クルミが入っていたといいます。
つまり、縄文時代から、植物の茎や蔓などで「編む」技術と、
食料などを入れる「かご」という道具があったということです。

それから現代にいたるまでずっと残されているこの技術と道具を考えると
日々の暮らしに根ざした技で、「要具」といえるかもしれません。

もみの木のあけびかごは弘前の みかみ工芸さん に直接参り、見惚れて東京につれて帰ってきたものばかりです。東北の山々で秋ごろ採れるあけび蔓をまず一年以上三年くらいは完全に乾くまで干し続けるのだそうです。
手間ひまかけて技を編みこむ あけびかご。
永く愛用していただけます。100年はもちます。
おばあちゃん、おかあさん、まごちゃん・・・と三代で使えるほど堅牢です。
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そして、年月をかさねるほど、いい味がでます。 

蔓つながり→*12月のワークショップのお知らせ
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by atelier_mominoki | 2008-11-22 23:27

季節のおだちん

どこから吹き飛ばされてきたのか
開店前に
初めての
紅葉狩りです。
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ところで、このあと
ゴミ箱に入れるに忍びず・・・
なんとなく・・・

ちょっとイタズラ気分でこの間の素焼きのデコ作品(オススメ商品!)の中に入れて・・・しまいました。



さて、本日も開店いたしました。

昼下がり、一人の楚々とした女性がふらりと入ってこられ、
じっと見つめておられます・・・デコ鉢を!
・・・でも、お店から去られた。
と思ったらまた帰ってこられた!そして、また 見つめられておられる・・・デコ鉢!

とても興味を持たれていろいろご質問いただき、
とうとうお買い上げくださりました。うれしい~。

手作り大好きなお母様へのクリスマスプレゼントだそうです。

ところが、デコ鉢というよりも
なんと・・・『中身がまたすてき~』とおっしゃってくださって、
そのまま一緒にラッピング~!!お持ち帰り~!!

ちょっといいな、の感覚が響きあう方との出会いでした。

ちょっと、わくわくな出来ごとでした。


ちょっと画像を残しておいとけばな~;
(でも、なんで 掃除中に撮ってたんだろう??紅葉たち)
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by atelier_mominoki | 2008-11-22 22:16 | ぽそぽそ

もう一回!もう二回!!

ご好評につき、アンコール企画です!!→前回ワークの様子

今回は 土曜日も企画いたします。

12月2日(火)終了
12月6日(土) 12時~2時間半ほどです
*ニードルフェルトをこしらえて天然蔓のリースにオーナメントをあしらうワークです*

*コロコロフェルト作りとチェコ産木製オーナメントで飾る クリスマスリース*
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おまけに・・・

松本からの贈り物の小さなまつぼっくりと2009ワイヤーモチーフ↓がおみやげにもらえます♪・・・pioさんから          
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・・・お正月バージョンに衣替えができます。

*2500円*
*講習代と材料代(天然蔓、フェルト作りの羊毛、チェコ産木製オーナメントやレースリボンorフェルトやワイヤーでこしらえたお正月用モチーフと南天)、温かいお茶と手作りお菓子♪つきです*

電 話:03-6304-2101 
メール:atelier_mominoki@excite.co.jp 
 
***アトリエ もみの木まで***  
(定員4名になり次第、締め切らせていただきます。)
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by atelier_mominoki | 2008-11-21 23:24

チェコおもちゃともこもこフェルトのロンド♪

20日、青空でココチのいい昼下がり 少人数でのワークショップを行いました。



alohapioさんからのやさしい手ほどきで、楽しくあっという間の3時間でした。
(気がつくと予定の2時間を超えていました!熱中熱中!)
ニードルをつかってのチクチクフェルト作りは初めての手しごとで新鮮な感触でした。
(慣れてくると油断をして時々指を刺すんです;)

やりだすと皆さん、もくもくと・・・チクチクと・・・

羊毛触っていると癒されるのを実感できました。

自分でこしらえたフェルトと、チェコ共和国から輸入した木製オーナメント、
リネンのリボン、ポストカードを思い思いにあしらってみました。


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岩手で採取した素朴な蔓(マタタビ科サルナシのつるです。)の上で
ほっこり もこもこフェルトと
チェコのラッキーアイテム木製オーナメントが踊ります♪

今回、この木製オーナメントを輸入しもみの木にもわけていただいている
がんぐるぅさん
オーナーさん(おもちゃコンサルタント マスターです)も
参加してくださって、チェコ人やおもちゃのお話、現在の通関事情など興味深いお話を伺いました。

楽しいひとときをありがとうございました。
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by atelier_mominoki | 2008-11-21 23:06

お届けいたします・・・

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予告です。。

これから、このブログで紹介している作品、商品を
お望みの方にお分けしたいと思います。
実際に手にされてわかるものも多いですが、
なかなか、お店に来られない方に、こちらでは画像で紹介させていただきます。
どうぞ、ご覧になってください。

普通郵便サイズの小さなものから、少し大きめのダンボール箱入りになるものまで
できるだけ丁寧に梱包し、全国に配送させていただきます


また、詳しくは後ほど、お知らせいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

アトリエ もみの木
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by atelier_mominoki | 2008-11-19 23:39

「こぎん研究所」その1

弘前こぎん研究所

まずは建物の紹介です。

昭和7年、弘前市在府町に設立された「財団法人木村産業研究所」内に昭和17年、「青森ホームスパン」として誕生。民芸運動の中で柳宗悦らの勧めもあり「こぎん」の基礎的研究が行われ、
昭和35年、「弘前こぎん研究所」と社名を改め現在に至っています。
この建物は<前川國男氏(フランス、ル・コルビジェのもとで学び、モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした建築家。丹下健三氏の師でもある。)の建築作品としても有名で、国の登録文化財に指定されています。






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出窓・・・なだらかにカーブして張り出しています。



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階段の踊り場の壁も少しなだらかに弧を描いています。




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トイレのドアノブ・・・クリスタルですね。文字が時代を表しています。「きあ」
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by atelier_mominoki | 2008-11-19 01:21 | ぽそぽそ

ライトアップ

始めました。
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この時季が一番。小さい頃からなんだかとてもワクワクします。
今夕は少し寒さが和らいだいだので、
ちょうど薄暗くなってきたころに、(・・・ディスプレイしているところとか、
店の準備しているところを見られるのが恥ずかしいのです・・・
「誰もアンタのことじっと見てやしないよ!」と言われるのですが^^;)
前から母が準備してくれていたちっこい小球200コ!を
もみの親分に巻きつけさせてもらいました。

点灯すると一気にそこに新しいもみの息吹が宿って
帰りを急ぐ街の人たちを
「おかえりなさい~」 と迎えてくれています。
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少し先の新宿の青白いネオンは目覚めるような明るさですが、
たまには、こんなぽんわり懐かしい感じの“ともしび”もいいんじゃないかな。

エコ・エコ志向に向かっていた私ですが、
さすがに
しばし うっとり・・・。

(でも、やっぱり気になって
夜10時半も過ぎると家を飛び出し、
ちゃっかり電気を消しにいっているケチな私でした。
・・・タイマー付の電源探そうかな(^^;))
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by atelier_mominoki | 2008-11-17 23:27 | ぽそぽそ

売られない作品

紹介いたします。

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若い頃、青森から上京し、服飾の勉強をされていた内山順子さんですが、
色や素材の組み合わせ方のセンスが秀でてられたと思います。
この作品は、20年ほど前のちょうど今頃、クリスマスプレゼントにと
私に送ってくださったきんちゃく袋です。

本体の地色は草木染したベージュの麻布。
中央に赤く染められた麻布に
ツートーンのもみの木を刺してパッチワークしたものです。
袋の内側には深緑の木綿の布があてられています。

こぎん作品は単色の糸で刺しあげたものが多いですが、
このもみの木は微妙にトーンを変えた色で枝木と根部を表現しているのだと思います。
それに、袋の両端に小さな鈴がついているのが とてもかわいらしいのです。
こんなところに、彼女の 茶目っ気というか、遊び心を感じます。


 
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by atelier_mominoki | 2008-11-16 22:28 | ぽそぽそ

thanks…♪ 2017*  


by momi
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